こんにちは。

イギリス在住のひゃんぎです。

 

今回は、日本ではあまりなじみが

ないかもしれないですが、妊婦や赤ちゃんが

摂取しても安全で、副作用などがない

「Homeopathy(ホメオパシー)」について

書いていこうと思います。



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Homeopathy(ホメオパシー)とは?

ホメオパシーとは、自己治癒力を使う

「同種療法」と言われています。

 

200年くらい前にドイツの医師のハーネマン

と言う方が確立し始まりました。

 

症状を抑え込む療法とは正反対で、

同じような症状を出すものを与え

出し切ることが、治癒につながると言う

考え方です。

 

「同種療法」って普段聞きなれない言葉

だと思いますが、実は昔から存在しています。

 

例えば、鼻水やくしゃみにはネギを

首に巻くと良い、と言いますが、

これは同種療法です。

 

ネギには粘膜の新陳代謝を活性化する作用が

あるので、ネギが持つ涙や鼻水を出させる働きを

利用した同種療法と言う事になります。

 

また、のどが痛いときに生姜湯を飲んで

治す、と言うのも同種療法です。

 

喉が痛くもなんともない時に、

生姜湯を飲むと喉がイガイガして痛くなります。

 

でも、不思議と喉が痛い時に生姜湯を

飲むと喉の痛みが治ったりします。

 

病気の症状を抑える対症療法ではないので

人間本来の自然治癒力を高め、自然な形で

完治につながります。

 

そして副作用がありません!

 

好転反応で一時的に症状が出る事は

あるようですが、出し切ってしまえば

完治につながります。

 

心の問題が原因で、病気になったり

症状となって体に現れたりする事も

あるので、こういった心の問題にも有効です。

 

私は日本にいた時、兄がホメオパシーの

知識があったので、頭痛や体調不良の時に

2~3ミリの砂糖玉のような粒を

処方してもらっていました。

 

その時は、あまり良くわかっていなかったので

なんだか特別な高級な物のような気がして大切に

口の中に入れていました。

 

そしてイギリスに移住してきて

薬局やスーパーで普通にホメオパシーが

販売されていたので、驚きました。

 

イギリスでは結構人気で、日本に比べると

認知度も高いようです。

 

また、エリザベス女王やチャールズ皇太子など

王室の方々も利用していると言われていて

私が購入した物は、エリザベス女王と

チャールズ皇太子お墨付きの

ロイヤルワラントに認定されている物でした。

 

私は、現在妊娠中で薬が飲めないので

ホメオパシーを利用してみる事にしました。

 

これがイギリス王室御用達の

ホメオパシーブランドでちゃんと

王室のマークがプリントされていますね。

 



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こんな時にホメオパシーを使いたい

  • 薬が飲めない妊娠中
  • 自然な出産がしたい
  • 子供に副作用のある薬を飲ませたくない
  • 同じ症状が何度も繰り返し出る
  • 精神的ショックやトラウマなどから立ち直れない

 

レメディについて

Homeopathy_002

 

レメディとは、2~3ミリくらいの小さな

砂糖玉のようなもので、ホメオパシー療法で

口に入れ自然に溶かし、摂取するものです。

 

植物・鉱物・昆虫などを徹底的に薄めたものです。

 

元の物質がなくなるまで薄める

希釈・振盪(しんとう)と言って特別な

方法によって作られます。

 

ちょっと難しいですが、レメディーは

砂糖以外の物質は入っていないので

物質的作用的な力はありません。

 

パターンのような情報が残っているので

症状に共鳴し、自己治癒力のアップの

きっかけを与える事が出来るようです。

 

レメディーは薬と違って副作用がないので

自分に必要のないレメディーを取ってしまっても

問題ありません。

 

レメディーは舌の下で溶かしながら

摂取します。

 

私はせっかくイギリスにいるので

妊娠中や出産時の症状によって

ホメオパシーを利用してみようと

思っています。

 

イエローブック(母子手帳)や

NHSのバースプランの中にも

ホメオパシーの説明があるくらいなので

イギリスでは利用する人が結構多く

人気があるようです。

 

ホメオパシーに関して

とても参考になる書籍です。

 

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