こんにちは。

イギリス在住のひゃんぎです。

 

イギリスは冬時間に変わり、

夜暗くなるのが早くなりました。

 

早いもので、もう臨月に入りました。

 

妊娠36週のミッドワイフ(助産婦)検診に

行ってきましたので、その内容を

書いていきます。



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今回は、以前2回ほど検診をしてくれた、

ゆっくりと聞き取りやすい英語を

話してくれるミッドワイフでした。

 

今回のメインの内容は、陣痛に関してでした。

 

私は高齢出産なので、ハイリスクと言う事で

予定日の40週を過ぎると、胎盤の機能が

低下してしまい、赤ちゃんに栄養が

行かなくなってしまうので、

予定日より前に、陣痛が来るようにする

提案でした。

 

ミッドワイフはオススメする事を

丁寧に説明してくれましたが、

それを受けるか、受けないかは自由で

断る事も出来ます。

 

38週、39週の時の検診で

もし子宮口が少し開いていれば、

ミッドワイフが指を入れて、

マッサージをするそうです。

 

「Sweeping」と言って、卵膜を子宮から

剥がすような感じらしいです。

 

陣痛誘発剤の前段階として

行われるので、薬を使わずに

自然な陣痛を起こそうとする方法です。

 

38週の時に子宮口が全く開いていなければ

その時は出来ないので、39週にもう一度

チェックです。

 

そのマッサージを受けると48時間くらいで

陣痛がくるようです。

 

100%ってわけではないですが。

 

もし予定日までに陣痛が来なければ

誘発剤を使う事をオススメされました。

 

もちろん、断る事もできます。

 

もし断った時は、予定日が過ぎたら

毎日、出産予定の病院へ行って

30分間赤ちゃんの心音などをチェック

します。

 

もし赤ちゃんが弱っていたりしたら

そのまま出産になる事も

あるかもしれません。

 

私は、なるべく促進剤とかの

薬を使わず、ナチュラルで行きたいと

思っていますが、もし赤ちゃんが

危険な場合は、そんな事も

言ってられないと思うので

その時は、その時で・・・

って思ってます。

 

赤ちゃんが胎内にいるまま、

胎盤の機能が止まってしまったら

と考えると、恐ろしいですね。

 

第一は、赤ちゃんが健康で

無事に産まれてくることです。

 

一通り説明や私からの質問が

終わってひと段落したところで

血圧をはかりました。

 

尿検査も異常なし。

 

その後ベットに横になり

子宮底のチェックをして

赤ちゃんの向きを確認してもらいました。

 

頭は下に来ていて、背骨が左側で

顔が右側を向いているので

完璧なポジションで、ミッドワイフに

「パーフェクト」と言われました。

 

今回はトータル30分くらいで終了しました。

 

帰り際にミッドワイフが、今回が

「会うの最後になるわ。私、産休に入るの。」

と言ってきました。

 

ビックリして一瞬言葉に詰まって

しまいました。

 

以前ナビさん(旦那)と、

「あのミッドワイフ妊婦さんかね?」

とは話していましたが、ただ太っているだけって

可能性もあったので(笑)

 

聞き取りやすい英語で

ゆっくり丁寧に話してくれた

ミッドワイフでもあり、いつか日本の広島に

行くのが夢だと言っていたので、

最後のお別れがチョットだけ

さみしくもありました。

 

次の検診は、2週間後の

妊娠38週の時です。

 

私がベットに横になってる間に

ナビさんとミッドワイフが勝手に

日付と時間を決めていました。

 

まっ、私はいつでも良かったので

別に良いんですが。

 

と同時に39週の予約も完了。

 

本当にあと少しで出産なんだなぁ~

と思いますが、未だ実感なし。

 

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