こんにちは。

イギリス在住のひゃんぎです。

 

妊娠39週で出産前の

ミッドワイフ(助産婦)との

検診が終了しました。

 

その後、妊娠40週の出産予定日に

出産予定のNHS病院へ行きました。



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予約は午前中、と言うザックリした

感じだったので9時半頃に行きました。

 

受付をすると、待合室で紅茶でも

飲みながら待ってるように言われました。

 

さすがイギリス。

紅茶やコーヒー、ココアなどが

置いてありました。

 

15分くらい待った時に、名前が呼ばれました。

まずは、赤ちゃんの心音をチェックす

ると言われ、ベットに横になりました。

 

30分くらいお腹に機械をあてて

心音の確認をしました。

 

その時に、私の血圧、体温、脈の

確認もありました。

 

私も赤ちゃんの心音も特に

問題ありませんでした。

 

その後、ドクターが来て

このまま陣痛が来なかった時の

リスクの説明と陣痛誘発剤を

利用する事をオススメしてきました。

 

この陣痛誘発剤は、5人に1人くらいが

利用しているようです。

 

私が今回勧められた理由としては

高齢出産となるから、予定日を

過ぎると胎盤の機能が低下して

赤ちゃんに栄養が十分行かなくなってしまう

と言う理由でした。

 

今まで検査で母子ともに全く問題なく

順調に来ていたし正直、誘発剤は

使いたくないなぁ~と言うのが

私の正直な気持ちでした。

 

ドクターに陣痛誘発剤を使った時の

リスクを質問してみました。

 

そしたら、胎児にはリスクはないが

陣痛がひどくなる可能性があるので

普通の陣痛よりも、母体が辛くなるかもしれない

との事。



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ドクターが陣痛誘発剤を勧める

もう一つの理由としては、

胎児がお腹にい続ける事の方が

陣痛誘発剤を使うよりもリスクが

高く、お腹の中にい続けてそのまま

亡くなってしまう事もあるんだとか・・・。

 

ちょっと脅されてる気分になりましたが

前に何かで見たイギリスのニュースを

思い出しました。

 

ある女性が医者に陣痛誘発剤を何度も

勧められたが、自然に陣痛が来るのを

待ちたいと言い、ずっと断り続けた結果

お腹の中で赤ちゃんは亡くなってしまった

ようです。

 

そしてその女性は医者を訴えたようです。

医者側は誘発剤を勧めていたが、

その女性としては、医者の説明が十分で

なかったと。

 

そのニュースを思い出し、

ちょっとビビってしまいました。

 

ドクターが「どうしますか?」と

聞いてきました。

 

今、決断しなきゃいけないのかな?

と思い優柔不断な私はチョット

焦ってしまいました。

 

使うも使わないも私が決断する事で

ドクターはただ説明してオススメしてるだけ。

 

「今から使う事も出来ますよ。」

と言われましたが、さすがにそれは

お断りしました。

 

心の準備が出来てない(笑;)

私は「とりあえず今日は、やりません。」

と断りました。

 

そしたらドクターは、あっさり了解してくれて

「では、明後日またここに来て検査をして

また話し合いましょう。念の為お腹のスキャンを

してみましょう。」

と言って超音波検査の予約を取ってくれました。

 

予約の時間に検査の場所に行って

超音波検査を受けました。

 

羊水の量や胎盤などのチェックだけで

すぐに終了。

全く問題ナシとの事でした。

 

今の所問題ないので、陣痛誘発剤を

使わなくても良いんじゃないかな?

と思っていましたが、ドクターいわく

検査をしている時に異常がなくても

急に変化する事もある、との事。

 

私もナビさん(旦那)もビビってしまいました。

2人とも優柔不断なので、どうしよう??

の連発で決断できず。

 

最優先させたい事は、赤ちゃんが

無事に生まれてきてくれる事。

 

その事を考えると、誘発剤を使って

出産する方が良いのかなぁ?と

思い始めました。

 

2日後の妊娠40週+2日に

入院の準備をして出産予定の病院へ

行きました。

出産体験記①へ

 

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