こんにちは。

イギリス在住のひゃんぎです。

 

前回の検査の時にドクターに

陣痛誘発剤を使う事を

オススメされました。

 

なるべくなら使いたくないなぁ~と

思っていましたが、すごく悩んだ結果

陣痛誘発剤を使って出産する事に

決めました。



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お腹の中に赤ちゃんがい続けて

産まれた時には亡くなっているなんて

事があると聞いてビビって決断。

 

2日前の出産予定日に検査した場所と

同じ所にまた行き、胎児の心音の

チェックを30分ほどしました。

 

その時に、私の体温、血圧、脈もまた

チェックしました。

 

胎児も私も異常なしでした。

 

その後ドクターが来たので、2日前に

説明を受けた、陣痛誘発剤を

利用する事を伝えました。

 

ドクターは「良い決断をしたと思いますよ!」

と言いました。

 

その後、ミッドワイフ(助産婦)が

入院する部屋のベットやランチの手配

など、色々な手続きをしてくれました。

 

陣痛誘発剤を入れた後、入院しないで

家に帰っても良いのですが、

帰って、陣痛来たらまた病院にきて・・・

となると慌ただしいし、病院にいた方が

ミッドワイフもいて安心だと思ったので

入院する事にしました。

 

腕に名前、生年月日、NHS番号、バーコード

などが印刷されている紙が巻かれました。

 

結構長い事待たされましたが、

滞在する部屋に案内されました。

 

2人部屋で普通の病室って感じでした。

Room_01

 

しばらくするとランチが運ばれてきました。

いかにもイギリスって感じで

ベイクドビーンズとチーズの量に

ビックリ。

Hospital lunch_01

 

私は少しだけ食べてナビさん(旦那)に

全部食べてもらいました。

 

私は家から持ってきたおにぎりを

食べました。

 

食べ終わってしばらくしたら

ミッドワイフが部屋に来て

これから子宮口を開くためにタンポンを

入れるけど、ドクターから聞いた説明で

ちゃんと理解しているか?

何か質問はあるか?

など確認がありました。

 

一度入れると、陣痛が来ても来なくても

24時間以内に取り出すようです。

 

さっそくタンポンを入れてもらいました。

 

その後、次の検査までは時間があるので

散歩などして歩くように言われました。

 

2時間くらいあったので、メイン病棟に

行ってウロウロして、カフェでお茶しました。

 

検査の時間くらいに部屋に戻ると

また赤ちゃんの心音と私の体温、血圧、脈

をチェック。

 

検査が終わったころに夕飯が

運ばれてきたので食べました。

Hospital supper_01

 

数時間後、また検査が始まりました。

 

その時ミッドワイフが、ナビさんに

今日は泊まるの?家に帰るの?と

聞いてきました。

 

ミッドワイフは、

「今夜は何も起こらないと思うから、

家に帰っても大丈夫だと思うわ。

明日の夜は泊まる事になるかも。」

との事。

 

なのでナビさんは家に帰りました。



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同室の女性が陣痛で苦しんでて

発狂していました。

 

聞いてると怖くなってしまうので

イヤホンで音楽を聞いて、声が

聞こえないようにしました。

 

すると私もお腹に変な痛みが・・・。

きたぁぁぁぁぁ~~~。

 

これが陣痛なのね。みんなが言うように

確かに痛いししんどい。

納得。

 

ただ、私の場合最初から2分間隔で

陣痛がきて、続いてる時間は1分くらい。

いきなり2分間隔?

 

もっと長い感覚から始まって

だんだん短くなるんじゃないの?

と疑問に思い、ボタンを押して

ミッドワイフを呼びました。

 

タンポン入れる前は子宮口が

1センチと言われ、

今回チェックしてもらったら

まだ2センチでした。

 

ミッドワイフが

「しんどかったら、タンポンを取りましょうか?」

と言ってきたので、私はそっこう

「取って下さい。」と言って

取ってもらいました。

 

その後、陣痛の間隔がだんだんと

長くなり次の日の昼間には

10分間隔くらいになっていました。

 

あちこち歩いて散歩するように

言われたので、ナビさんが来てから

一緒に病院内をウロウロ歩き回りました。

 

陣痛が来ると、通路脇で立ち止まり

陣痛が去るのを待って、また歩き始めました。

 

初めて体験する不思議な痛みで

最初はガマンとか思ってましたが

せっかくヒプノバースを習ったんだから

呼吸法をやらなきゃ、と思い出し

痛みを逃す事を始めました。

 

練習とかなくいきなり本番だから

最初はうまくできませんでした。

 

息を吐きながらリラックスと言っても

勝手にお腹に力が入ってしまう。

 

力を抜くのが難しいなぁ~と思いました。

でも呼吸法はかなり役に立ったと思います。

 

歩いたりバランスボールに座ったりして

動いていたのですが、子宮口はなかなか

開かず・・・。

 

1日中ずっと10分間隔くらいでしたが、

夜中になって痛みが強くなってきたので

ミッドワイフを呼んで、伝えると

子宮口はまだ3センチしか

開いてませんでした。

 

でもミッドワイフが、

「もし出産病棟のベットに空きがあったら、

そっちに移りましょう。」

と言ってきたので、待機してました。

 

3時間くらい待った時に、部屋の準備が

出来たとミッドワイフが言いに来たので

出産病棟に移りました。

続く⇒「イギリスのNHS病院で陣痛誘発剤を使い初出産に挑んだ体験記②

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