こんにちは。

イギリス在住のひゃんぎです。

 

今回は私が2回参加した、イギリスボランティア留学について

書いていこうと思います。

 

ボランティア留学はこんな人達にすごくオススメです。

  • イギリスで1年間くらい生活してみたい人
  • イギリスに安く留学したい人
  • イギリスの文化を学びたい人
  • イギリスの福祉に興味がある人
  • 英語がうまくなりたい、話したい人
  • イギリス人(外国人)と一緒に働きたい人
  • 30歳過ぎてワーホリは出来ないけど、イギリス留学したい人。



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ボランティア留学って何?

ボランティア留学とは、イギリスの福祉施設で

ボランティアをしながら生活するプログラムです。

 

主に障害者施設、老人ホーム、病院、

学校や農場などがあります。

 

その間の滞在と食事は、なんと無料で提供されます。

かなり魅力的です。

 

更に少しお小遣いももらえます!

 

ボランティアをするには、

Tier5ビザ(Temporary Worker – Charity Worker visa)

というビザを取得する必要があります。

 

このビザは施設の受け入れ先のスポンサーが決まれば、

取得は簡単です。

 

障害者や高齢者の方々の、サポートをしながら

実践的に英語を学び、色々な活動をしながら

人として成長し、生活を楽しむことを目的とした

プログラムです。

 

ボランティアと言うと、何か特別な意識を

持った人がする事だと考える人もいると思います。

 

でも、そんな特別な事はなく、新しい自分を発見できる

良いチャンスだと思います。

 

私はイギリスに来て障害者施設でボランティアをしてみて、

日本人とイギリス人では、ボランティアに対する考えが

少し違うと感じました。

 

地元の人や学生が施設にボランティアに

良く来てくれます。

本を読んだり、普通に会話したりするだけですが、

それでもレジデンツ(入居者)達は楽しんでいました。

 

イギリス人はボランティアを趣味の一つとして

楽しんでいると思います。

 

学生のボランティアは就職の為に必要な、

経験やポイント稼ぎでもありますが。

 

実際に私の旦那もいくつかの

ボランティアに参加しています。

 

結婚する前ですが、私を義理母と義理兄しかいない

居心地の悪い場所に置き去りにしてでも、

ボランティアに行ってしまいました(笑)

 

地域のボランティアに一緒に参加した事もあります。

公園のゴミ拾いをしたのですが、結構たくさんの方が

参加していました。



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ボランティア留学での仕事内容は、

受け入れ先の施設によって

かなり変わってくると思います。

 

私が最初に働いたのは、身体障害者の方が

生活する施設で全員車椅子でした。

 

生まれた時から障害があった先天性障害の人もいれば、

病気や事故で歩けなくなってしまった人、

理由はみんな違いますが、それなりに

苦労してきたんだろうなぁ~と感じました。

 

その施設では、みんなの飲み物を作ったり、

買い物に行く時の付き添い、食事のお手伝い、

教会に行ったり、全く難しいことはない仕事内容でした。

 

2度目のボランティアでは知的障害の人たちと一緒に

生活をしながらサポートして行くと言う内容でした。

 

その施設にいたレジデンツは、自分の事は自分で出来る

人達だったのですが、やはり色々教えてあげないと

出来ない事とかもあったので、その都度サポートして

一緒に仕事をしました。

 

主に食事作り、ガーデニングでオーガニックの

野菜作り、編み物、カフェで働くなど、

レジデンツと一緒に働きました。

 

真冬のガーデニングは寒くて結構つらかったですが

毎日、オーガニックのとれたて野菜が食べられるのは

かなり贅沢でした。

 

施設にいると、何かとイベントをやりますので

イギリスの文化を体験する事が出来ます。

 

全く聞いた事のないイベントがあったりして

結構勉強になりました。

 

2カ所でボランティアをして思ったのが、

レジデンツの皆は本当に素直で

良い人達ばかりでした。

 

ボランティアつながりで知り合った友達も、

みんな口をそろえて言う事は、

レジデンツがみんなかわいい、って事です。

 

友達にもボランティア留学を

2度経験してる人が何人かいます。

 

やはりみんな1年間楽しんで、

もう一回やりたいと言う思いが

強かったんだと思います。

 

私のその一人ですが…

 

年々ヨーロッパ人以外のボランティア受け入れが

減って生きているので、もしボランティア留学に

興味があると言う人は、早めに行動すると良いと思います。

 

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