こんにちは。

イギリス在住のひゃんぎです。

 

2ヶ月弱ほど日本へ一時帰国していました。

一番の目的は身内に娘を会わせる事でした。

 

でも友達にも会いたいし、アレコレやりたい事や

食べたいものなどがあったので、毎日それなりに

忙しく、あっという間に時間が過ぎてしまいました。



スポンサーリンク

 

出産してから、人生初めて経験する事が

多いですが、飛行機もそのうちの一つでした。

 

わからない事だらけで疑問に思った事が

色々ありました。

 

今回はJALを利用して一時帰国しました。

 

 

赤ちゃんはいつから飛行機に乗れるの?

疑問に思ったうちの一つですが、

生後8日以降であれば飛行機に乗っても

大丈夫なようです。

 

航空会社によって多少違いが

あるのかもしれませんが

結構早いんだなぁ~ってちょっと驚きました。

 

でも新生児の時に飛行機に乗せるのは

ちょっと心配です。

 

私の場合は母体が回復していなかったので

出産後8日で飛行機に乗るなんて

まず無理でしたけどね。

 

娘を連れて帰る時は4ヶ月だったので

何の問題もありませんでした。

 

赤ちゃんの座席は?

2歳未満で座席を利用しない場合は

大人運賃の10%でした。

 

赤ちゃん用のベット(バシネット)が

利用できましたが、Webからは

予約できなかったので直接電話して

予約しました。

 

日本に帰る時はこんな感じのベットでした。

イギリスに戻ってくる時はこんな感じでした。

 

もし座席を1つ確保したい場合は

小児運賃を払ってチャイルドシートを

利用する事が出来るようです。

 

赤ちゃん用のベットが設置されている場所は

足元が少し広いので、エコノミー席でしたが

窮屈ではありませんでした。

 

機内でのサービス

今回JALを利用したわけですが

機内でのサービスがとてもよく

気持ちよく過ごす事が出来ました。

 

色々気にかけて声をかけてくれたり

私がトイレに行く時に娘を抱っこしたり

あやしてくれたりしました。

 

トイレにはオムツ替えの台がありましたが

ベルトがなかったので、飛行機が急に揺れて

落っこちやしないかチョット不安でした。

 

赤ちゃん用のベットを電話で予約した時に

オムツと離乳食も予約しました。

 

日本へ帰る時は、まだ離乳食を

はじめてなかったので、イギリスに

戻って来る時のみ離乳食は予約しました。

 

可愛いポーチにキューピーの

瓶詰の離乳食が2つ入っていました。

 

これなら10%の運賃も払ってるんだし

日持ちもするし日本に戻る時も

予約してもらっておけばよかったなぁ

なんて思いました(笑)



スポンサーリンク

飛行機での耳抜き

気になっていた事の一つです。

 

離着陸時に気圧の変化で耳が詰まったような

感覚になりますよね。

 

耳抜きが出来なくて赤ちゃんが

機内で大泣きするって聞いた事が

あったので、その対策として

私は離着陸のタイミングで授乳しました。

 

抱っこ紐はエルゴを使っているのですが

エルゴは抱っこしたまま授乳出来るので

大活躍しました。

 

抱っこ紐を使っていると両手があくので

とても便利です。

 

おしゃぶりを与えたりするのも

良いそうなのですが、娘はおしゃぶりが

あまり好きではないようで、与えても

ペッと吐き捨ててしまいます。

 

離着陸の時に授乳した効果があったのか、

特に泣く事もありませんでした。



スポンサーリンク

 

 

時差ボケ対策

個人的にか~なり効果があったと

思うのでオススメです。

 

一時帰国の直前に購入した

ホメオパシーの「Jet Lag 30C」と言う

そのままの名前のレメディー。

 

自分1人だったら時差ボケがあっても

特に問題ないんですが、子供の世話があるし

夜中も授乳したりしてるので

時差ボケ+寝不足はキツイなぁ~と

思いホメオパシーを取りました。

 

ナビさんにも取らせましたが、

前回日本に行った時と比較すると

全然違って、今回はあまり時差ボケを

感じませんでした。

 

役立った物

時差ボケに関してはホメオパシーが

かなり役に立ちましたが、機内で個人的に

とても役に立ったと思う物は抱っこ紐でした。

 

実は今回2つ抱っこ紐を持ち込みました。

1つはメインで使っているエルゴ。

同じ時期に出産した友達と

完全にかぶってました(笑)

 

これは日本でもとても人気があり

使っている人が多いと思うのですが、

やっぱり人気なだけあって使いやすいし、

疲れにくいと思います。

 

そして抱っこしたまま授乳が出来るので

飛行機の離着陸の時に、大活躍しました。

 

抱っこ紐で抱っこしたまま、腰ベルトや

脇のベルトを緩めて、授乳しました。

 

そしてもう一つ役に立ったのは

アップリカの抱っこ紐。

 

イギリスでもベビーカーを購入したのですが

日本の軽くてコンパクトにたためるのが

私には使いやすくて、今ではアップリカを

メインで使ってます。

 

そのベビーカーに取り付けられる

抱っこ紐で娘を寝かしつけて

抱っこ紐ごと機内のバシネット(ベビーベット)

に置いたら、寝かしつけ大成功。

 

私の娘の場合、ベットに置こうとすると

目覚めて泣くことが多く、寝かしつけ失敗が

しょっちゅうなので、個人的にとても

役に立ちました。

 

メインの抱っこ紐として使うには

ちょっと疲れるかなぁ~って感じですが

短時間の抱っこなら大丈夫です。

 

ベビーカーも大活躍!

チェックインしてから、飛行機に乗る直前まで

空港内でベビーカーを利用しました。

 

荷物も下のカゴにいれられるし、

快適に空港をウロウロできました。

 

普段の生活でも車への出し入れも

ラクラクだし、私はイギリスで購入した

重たいベビーカーよりも気に入ってます。

 

そして、色々かじれるおもちゃを

持って行ったのですが、意外にも

機内で食事の時に出てくるスプーンを

渡したら、ずっとかじって遊んでいました。

 

スプーン一つで結構長い時間遊んで

おとなしくしていてくれたので

助かりました。

 

気を付けた事

赤ちゃんを連れて出かけると

何かと時間がかかるので、早めに

空港に到着するようにしました。

 

普段出かける時もそうですが、

エレベーターを探したり、

おむつ替えや授乳をしたり、

1人の時とは違って思ってる以上に

時間がかかります。

 

機内での体験記

日本へ帰る時は、今回はナビさん(旦那)も

一緒だったので、交代で機内食をたべたりして

何とか乗り切りました。

 

娘は眠い時はいつもグズるので、

多少グズりはしましたが、

大泣きする事はありませんでした。

 

私は両手とも腱鞘炎になってしまっていて

かなりの激痛だったので、寝かしつけは

抱っこ紐を使うか、ナビさんにお願いして

やってもらいました。

 

抱っこ紐で寝かせたあと、ベットに

置く作業もナビさんにやってもらいましたが

失敗して、また最初から寝かしつけやり直し、

なんて事が帰国の時は何度もありました。

 

イギリスに戻ってくる時は

娘と2人でしたが、日本で購入した

アップリカの抱っこ紐が大活躍で

寝かしつけに苦労はしませんでした。

 

なので私も睡眠をとる事が出来ました。

 

普段娘はお昼寝しても30分くらいで

おきてしまう事が多いんですが

飛行機の中が暗かったからか

1時間とか2時間まとめて寝てくれたので

助かりました。

 

あとラッキーだった事に、飛行機が

ガラガラでした。

 

隣の隣に座っている人がいたのですが、

離陸する前に他の座席に移動したので

3つの座席と赤ちゃん用のベットを

フル活用で使う事が出来ました。

 

隣の座席に食事を置いて

娘をあやしながら機内食を

完食しました!

 

どういうわけか、寝ていても

ご飯を食べようとするといつも

起きてしまうんですね。

 

ニオイで目覚めるんでしょうか・・・。

 

2歳になる前に安い運賃で

最低あと一回は日本へ一時帰国

したいなぁ~なんて思ってます。

 

にほんブログ村 子育てブログ 海外育児へ
にほんブログ村


海外での育児ランキング



スポンサーリンク