こんにちは。

イギリス在住のひゃんぎです。

 

2016年のイースターは3月27日でした。

 

日本ではそこまでなじみがないとは思いますが、

イースターは日本語では、復活祭と言われています。

 

イエス・キリストが死後3日目によみがえった、

復活を祝う日です。

 

なのでクリスマスと同じくらい大切な

イベントだそうです。

 

毎年、春分の後の、最初の満月の後の、最初の日曜日

となるので、その年によって日にちが変わります。

 

3月21日から4月24日の間となるそうです。



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イースターの前の金曜日はグッドフライデーと言い

イースターの翌日の月曜日は、イースターマンデーと言って

祝日になりイースターホリデーは4連休です。

 

クリスマスと言えば、クリスマスツリーですが、

イースターはイースターエッグです。

 

卵は新しい命を持つ、生命と復活のシンボルとして

使われているようです。

 

ボランティア留学をしていた時は、イースターには

障害者の方達と教会に行来ました。

 

教会は誰でもウェルカムと言った感じで、

色んな人が来てにぎわっていました。

 

儀式(?)みたいのがあり、その後お話を聞いたり歌ったり。

今回、移住後初めてのイースターは家族で、少し遠出をして

ダービーとランカスターと言う所に行って来ました。

 

旦那の父方の祖母の姉妹に会いに行ってきました。

90歳くらいだと思うのですが、1人暮らしをしていて

とても心の強い女性です。

 

義理母が前日にシムネルケーキを作っておいたようで、

持参しました。

 

シムネルケーキとは、イースターに食べるケーキで

クリスマスケーキに似ています。

ドライフルーツをたっぷり入れた、結構重たいケーキです。

クリスマスケーキと違うのは、ケーキの上のデコレーション。

トップのケーキの写真の上にのってる11個のお団子は、

キリストの12使徒のうち、ユダを除いた

11人を意味するそうです。



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ちょうど車の中で、そんな会話をしている時に、

たまたまラジオでシムネルケーキについて話していました。

 

ラジオで話している人が、12個の団子をのせる・・・

みたいに説明していたそうです。

 

私はラジオの聞き取りできませんでしたが、

12個じゃなくて11個だよね?

と旦那が義理母に確認。

義理母も、絶対11個よ。

 

ラジオ局に電話だ、電話、とか言ってました(笑)

まっ、電話なんてしていませんが。

 

義理母は昔は、教会に通っていたそうです。

そして日曜日に色々な事を教会で、習っていたようなので、

イベントなどに詳しく、その都度何かを作ります。

 

イースターの前の金曜日のグッドフライデーには

ホットクロスバンズと言うパンを作っていました。

 

これは私も1度ボランティア留学時代に、

作ったことがあります。

 

コチラ↓あまり見た目はよろしくありませんが…

hot cross buns_1303

レーズンやドライフルーツなどを入れた

小型のパンで上部に十字が入っているのが特徴です。

 

グッドフライデーに食べるものだそうですが、

現在は1年中お店に売っているので、何となく

特別な感じがしません。

 

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