こんにちは。

イギリス在住のひゃんぎです。

 

今回は、急に厳しくなってビックリの

イギリスのボランティアビザについて、

友達何人かに聞いた話をまとめて

書いてみようと思います。



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イギリスでボランティア留学をするには

「Tier 5 (Temporary Worker – Charity Worker) visa」

と言うビザが必要です。

 

私がボランティア留学をした時は

かなり簡単に取れました。

 

ホームオフィスが認めたスポンサーが

受け入れのレターを書いてくれ

それをビザ申請の時に提出すれば、

余裕で取得できました。

 

でも、今年2018年に入ってから

 

急に厳しくなりスポンサーがいても

拒否される人が実際に出ています。

 

その背景にはEU離脱が

かなり大きくかかわっているようです。

 

2年連続ボランティアが出来なくなった

 

このブログを通してお友達になった

HISATOちゃんが偶然にも

以前、私がボランティアをしていた

同じ施設で2018年3月まで働いてました。

 

ボランティア終了間際に、施設側から

もう1年やってくれない?と言うお誘いを

受けて、迷っていました。

 

お誘いを受けるくらいなので

スタッフにも気に入られ、1年間

とっても素晴らしいお仕事をしたんだろうと

想像がつきます。

 

ちなみに強制送還になった人もいます。

ボランティアだからってあまくみて

ちゃんとお仕事しない人は

施設から切られます。

 

私が働いてた施設だと、過去3人

強制送還になった人がいて

そのうち2人は私が会った事ある人でした(笑)

 

会った時に変わった人だなぁ~と

いう印象でした。

 

チョットしかお話ししなかったので

強制送還になるほど変な人だとは

見抜けませんでしたが・・・。

 

話しはそれましたが、HISATOちゃんは、

悩んだ末もう1年やろうと決心して、

施設側に伝えました。

 

しかし最近、決まりが変わって

2年連続ボランティアビザが取得できない、

と言う事が判明して、結局もう1年

施設で働く事が出来なくなってしまいました。

 

施設から話を持ち掛けたくせに~

とは思いましたが、施設側は

ホームオフィスの決まりまで

把握していなかったのでしょうね。

 

スタッフたちも残念がっていましたが

ビザが取れないので、仕方ない事ですね。

 

逆に言えば1年以上間をあければ

またビザ申請が出来るって事なので

1年後に、ぜひともイギリスに

戻ってきて欲しいなぁ~と思ってます。

 

2年連続ビザが取得できない理由としては

EU離脱の影響が絡んでいるようです。

 

そして、イギリスでの婚活などを

防ぐと言う考えもあるんだとか・・・。

 

今の世の中、ネットでいくらでも

出会えるので、イギリスで

ボランティア2年連続できないように

したからって、イギリス人と

結婚してイギリスに住む人を

大量に減らせるとは、

とても思えないんですけどねぇ~。



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容赦なく落とされるボランティアビザ

 

お友達のMちゃんが、近々イギリスのボランティアビザを

申請する予定です。

 

結構良い施設がスポンサーになるので

楽しい1年を送れるハズなんですが、

その前にビザが大問題!

 

Mちゃんはボランティアビザ申請が

3度目なので、初めて申請する人より

少し不利になってしまいます。

 

きっとインタビューで、なんで2回も

ボランティアでイギリス来たのに

また3度目やるんだ?

みたいな事聞かれそう~と言ってました。

 

Mちゃんが以前ボランティアしていた施設には

フィリピン人がいて、何年もボランティアビザで

働いてたそうです。

 

しかし今はみんなビザが取れなくて

国に帰ってるようです。

 

私が以前ボランティアをしていた施設は

今年の始めにホームオフィスのチェックが

入りAランクのスポンサーとして

無事登録されました。

 

Mちゃんもその系列の施設に

行く予定です。

 

2018年初め、施設にホームオフィスからの

監査が入り監査期間中は、スポンサーとして

受け入れの書類の発行が

出来なかったみたいです。

 

その後、無事に施設はAランクを

取得し登録完了した後に

書類を発行する事が出来ました。

 

で、ボランティア留学希望者は

ビザの申請がやっとできたようです。

 

私の時は、ホームオフィスのインタビュー

なんてありませんでしたが、

最近はホームオフィスと電話で

インタビューするようです。

 

しかもそこで答えられないと、

容赦なく落とされるという・・・。

 

かなり厳しい!

 

もちろん英語が理解できないとダメだし

英語が出来たとしても、質問に答えられないと

本当に落とされるようです。

 

英語で電話ってかなり私は苦手です。

目の前で話すのと、電話って

違うんですよねぇ~。

 

しかもビザがかかってると思うと

緊張もするだろうし。



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実際、私が聞いた話だと5月現在

インタビューで答えられなかった人たちは

ビザ取得できなかったようです。

 

何日の何時に電話する、

とメールで来ていた日時と

全然違う時に電話が来た人も

いるとか。

 

突然ホームオフィスから電話が

かかってきたらビックリしますよね。

 

しかも非通知の国際電話で

何度もかかってきたらしいです。

 

突然電話が来て、施設の住所を聞かれ、

「外出先だから今わからない」

と答えたら落とされ、落とされた理由に

「施設の住所を答えられなかった。」

とか書かれていたそう。

 

ホームオフィスからの質問は

20問前後らしいのですが、

全部に答えられないといけないのか

その辺は、私はわかりませんが

答えられるに越したことはありませんよね。

 

また別の人は、

「英語は話せますか?」

と聞かれ、日本人流の返事で

「あまりできません。」

と答えたら、その瞬間電話を切られたとか。

 

突然電話切るなんて失礼な(怒)

 

そして落とされた理由には

「英語が話せないから」

と書かれていたそうです。

 

4月下旬くらいにビザ申請して

優先サービスを使った人のみ

今現在インタビューを受けたようで

それ以外の人はまだパスポートが

戻ってきていないようです。

 

1ヶ月経つのにかなり時間が

かかっているなぁ~と言う感じですね。

 

これから、Mちゃんがビザ申請する予定なので

ぜひとも取得、いや「獲得」して欲しいです!

 

これからイギリスのボランティアビザを

申請する方は、インタビューの時に

「英語話せますか?」

と聞かれたら、絶対に

「はい、出来ます!」

と言った方がよいですねぇ~。

 

 

【P.S】

この記事で、登場したお友達の

HISATOちゃんのブログが素敵なので

イギリス語学留学やボランティア留学に

興味ある方は、遊びに行ってみて下さい~。

Lovely Sunny👑31歳からのイギリス生活

 

私もHISATOちゃんを見習って

素敵なブログにしたい所ですが・・・

無理ねっ(^^;

 

追記(2018年7月30日)

お友達のMちゃんが無事に

チャリティビザを取得しました!

 

お急ぎサービスで申請したのに

2カ月くらいかかったようです。

 

しかもインタビューの連絡を待っていたのに

結局インタビューなかったと・・・(笑)

 

なんだか気が抜けちゃいますが、

無事に取得出来て良かった良かった。

 

ホリデーシーズンだから、

ホームオフィスのスタッフも

ホリデー行ってて、スタッフ足りないとかで

インタビューなかったのかなぁ~。

 

いちいち全員に電話するのが大変で

やめたとか・・・。

 

まぁ~どちらにせよ、取得出来たので

良かったですね。

これから申請する人は、頑張って下さい。



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