こんにちは。

イギリス在住のひゃんぎです。

 

1度目(妊娠12週)の超音波検査に行った時の事です。

 

イギリスでは、初めて行われる

超音波スキャンの事を

「Dating Scan」と言っています。





検査を受けた時の流れ

 

長女を妊娠した時に受けた流れと

全く同じでした。

 

受付を済ませ待合室で待つと

5分くらいで名前が呼ばれました。

 

呼ばれた部屋へ行くと

色々と質問されました。

 

名前、住所、生年月日、携帯番号、

最終の生理が始まった日、病歴など

1回目のミッドワイフの検診の時と

かぶる質問が結構ありました。

 

今日、受ける予定の検査内容は

染色体異常を含めこれで間違いないか?

 

と言う最終確認。

 

1回目の妊婦検診の時に

受ける検査にチェックマークをいれ

全てにサイン済み。

 

体重をはかりました。

 

その後血液採取。

 

2度失敗されて、

「あなたの血液取れないわ、どうしましょう~」

 

とか言われました・・・。

 

針を刺した後に、皮膚の中で

グリグリ針を方向転換され

かなり痛かったです。

 

私が、この前の検診では、

「ココから取ってましたよ」

と伝えた所、その場所から取る事に

したようで、3回目にして成功!

 

ヒヤヒヤでした。

 

その後、部屋を出てまた待合室で

待つこと数分。

 

いよいよ超音波検査の部屋に

呼ばれ、スキャンの検査を受けました。



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受けた検査の内容

今回は「First Trimester Combined Screening」

と言う事で下記の検査を希望して受けました。

 

血液型検査

 

性感染症

  • Hepatitis B(B型肝炎)
  • HIV(ヒト免疫不全ウィルス)
  • Syphilis(梅毒)

 

遺伝病

  • Sickle cell(鎌状赤血球症)
  • Thalassaemia(地中海貧血)

 

染色体異常

  • Trisomy 21(Down’s syndrome)ダウン症候群
  • Trisomy 18(Edward’s syndrome)エドワーズ症候群
  • Trisomy 13(Patau’s syndrome)パトー症候群

もっと詳しい内容はこちら

⇒ 「イギリスのNHSで妊婦が無料で受けられるスクリーニングテストの種類は?

 

これは受けなければいけないと

言うわけではないので

受けたくなければ受ける必要はありません。

 

イギリスでは基本的に何でも

自分で選択して決める事ができます。

 

超音波検査

 

超音波検査の部屋でもし娘が騒いだら

ナビさんに娘を連れて部屋を

出て行ってもらわなければなりません。

 

予約の手紙が来た時に、

子供を連れてくる場合の注意事項が

書かれていました。

 

小さな子供を連れてくる場合は

妊婦さん以外にもう一人誰か

大人が一緒に来る事。

 

そして、もし騒いだら子供を連れて

部屋を出る事、などなど。

 

検査の部屋に入ると、ここでも

名前と生年月日と携帯番号の

確認がありました。

 

その後、ベットに横になると

部屋の電気が消されました。

 

取りあえず娘の手にお菓子を

渡しておきました。

 

長女の時のスキャンでもそうだったのですが

モニターを見て不思議な気分になりました。

 

本当にお腹の中にいたのね~、って(笑)

 

妊娠検査薬では陽性だったし

お腹も出てきてるし、妊娠してると

思ってはいたもの、改めて本当に

妊娠してた~なんて思っちゃいました。

 

娘は騒ぐこともなく、モニターをずっと

見ていました。

 

長女の時は、位置が悪かったため

ジャンプさせたれたり、お腹をぐりぐり

おされたりしましたが、今回は

「パーフェクト ポジション」

と連発され、とても見やすかったようです。

 

そして、「全て普通」との事。

異常は見当たらないって事でした。

 

長女の時は、翌日にミッドワイフから

電話が来て、染色体異常の

再検査を勧められましたが

今回は、かなりリスクが低く

電話連絡は来ず、確率が書いてある

お手紙が届いたのみです。

 

年齢とともにリスクが高まるとばかり

思っていましたが、2年たった今の方が

リスクがかなり少ない数値だった事に

驚きました。

 

この時にはかった胎児のサイズから

出産予定日が計算されたんですが、

最終生理日から計算した日付よりも

1週間も早まりました。



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