イギリスで保育園を選んだ時のポイントと費用

こんにちは。

イギリス在住のひゃんぎです。

 

イギリス生活5年目なのにまだまだ分からない事だらけ。

 

今回は、私が娘の保育園(ナーサリー)を選んだ時のポイントと、通っている保育園の費用について書いていきたいと思います。




イギリスの保育園と幼稚園

最初に疑問に思ったのが、イギリスで言うナーサリー(nursery)とプリスクール(pre-school)の違い。

良くわからなくてナビさん(旦那)や周りのママさんたちに聞いてみたけど、「同じだよ~」とか「わからない」なんて回答。

 

そんな感じなので、未だによくわからないけど、ナーサリーは日本の保育園に近い感じで、プリスクールは幼稚園に近い感じかなと。

 

日本のシステムにピッタリ当てはめることはできませんので、ザックリした認識。

 

ナーサリーを決めるまでの行動

ナーサリーを決めるまでに行動しなくてはと思い、まず近所のナーサリーを調べました。

 

下の子が産まれたら忙しくなると思って、2人目妊娠中に5件ほど見学に行きました。

 

オープンデーと言って、たまたま解放している日があったナーサリーは、その日に見学に行きました。

 

庭でバーベキューをやってたので、バーガーを頂いたり、娘は室内や庭で遊んだりなんだかちょっとしたお祭りみたいな感じでした。

 

5件見学に行ったけど、正直ピンとくるとこは1件もナシ。

 

どこも似たような感じで、見学すればするほどわからなくなってしまいました。

 

ナーサリーによって、ランチを作っているところや、お弁当を頼んでるところなど多少システムの違いはありましたが、あまり大きな違いはありませんでした。

 

なので、1年前にオープンした個人経営のナーサリーに通わせてみることにしました。

ナーサリー変更

最初にナーサリーに行ったのは2歳前半の時。

 

最初は慣らし保育と言う感じで、1時間一緒に滞在しました。

 

そしてその次は、一緒に中に入って様子を見つつ、遊んでるすきに帰るよう言われ、その場を去りました。

 

しかし気づいてしまい、号泣され心が痛みました。

 

待ってる間私は、家に帰らず近くのパブでお茶をしてましたw

 

めったにない1人の時間、心配しつつもあっという間。

 

2時間後にナーサリーに迎えに行くと、かなり泣いたようで泣きはらした目でしたが、先生は「彼女はハッピーだったよ」なんて言ってきました。

 

見るからに目真っ赤だけど・・・?w

 

アプリでその日の活動内容と写真が見れるのですが、泣いてて先生に抱っこされてる写真でした。

 

先生たちはみんなフレンドリーだったし、良いナーサリーだと思ったけど、一つ気になった事は先生がずーっとiPadをいじってる事。

 

狭い部屋だし目は行き届くと思うけど、ずっとiPadをいじって何か業務をしてるのが気になりました。

 

アプリに写真アップロードしたり、活動内容を書いてくれてるのかもしれないけど。

 

結局そのナーサリーは、やめて他のナーサリーに変更することにしました。



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モンテッソーリ教育のナーサリーへ

結局、少し通わせたけどそのナーサリーはやめることにしました。

 

その後出産して、バタバタしてたこともあってナーサリーは、通わせられず家で過ごしてました。

 

2人目が産まれて、育児が1人から2人になったのは本当に大変でした。

 

日々いっぱいいっぱいで、1日があっという間。

 

1件ずっと気になってたモンテッソーリ教育のナーサリーに、問合せして見学に行きました。

 

私は、現在モンテッソーリ教育について勉強してるので、通える範囲にモンテッソーリ教育を取り入れてるナーサリーがあったのは良かったです。

 

見学してみると、とってもよさそうなナーサリーで、娘も見学してる間すごく楽しそうで帰りたがらなかったので、そのナーサリーに決めました。

 

イギリスは9月始まりなので、9月からならまだ空きがあるとの事で、3歳にはなっていませんでしたが、通わせることにしました。

ナーサリーを決めた時のポイント

ナーサリーを決めた時の1番のポイントは、娘の楽しそうな表情。

 

モンテッソーリの教具に触れたり、ナーサリーで飼っているカメを見たり、庭にある滑り台や砂場で遊んだり本当に楽しそうでした。

 

そして私が良いと思ったのは、室内でスリッパに履き替えること(笑)

 

イギリスは基本的に土足で室内に入っていくし、床に普通に座るし、日本人の私としては未だ慣れず抵抗があります。

 

日本だと室内で上履きに履き替えるのは常識だけど、以前見学に行った5件のナーサリーでスリッパに履き替えるところは1件もありませんでした。

ナーサリーの費用

イギリスのナーサリーの費用、結構高いです。

 

ロンドンはすごく高いと良く聞くので、きっともっと高いんでしょうね。

 

3歳になると国が週15時間(共働きの場合30時間)負担してくれるので、かなり助かります。

 

娘をナーサリーに入れた時は、まだ3歳になってなかったので、全額自分たちで払いました。

 

しかも通い始めてからしばらくして日本に帰国しちゃったので、お金は払ってるけど通ってない期間がありました。

 

もったいない~とは思ったけど、日本に帰れる時に帰りたかったので仕方なし。

 

コロナでロックダウンになった後の今から思えば、日本に帰国しておいて良かった。

 

娘が通ってるナーサリーの金額

【2歳】

  • 9時~15時 £48
  • 8時~18時 £66

 

【3歳】

  • 9時~15時 £45+£12
  • 8時~18時 £64+£12

 

3歳になると国が負担してくれて完全無料になるかと思いきや、1日あたり£12払います。

 

これはランチ代や管理費が含まれているとか。

 

入った当時は£8だったのに急に値上がりました。

 

周りの人に聞くと、けっこう普通みたいで特別な事ではないようです。

 

ナーサリーによって違いはあると思いますけど。

 

まとめ

今回は、私がイギリスで子供の保育園を選んだ時の、ポイントと費用について取り上げてみました。

日本は幼稚園3年間通う子がたくさんいると思いますが、イギリスは1年短いので通ってる時期はとっても貴重だな、と思いました。

 

最近は、ナーサリーから帰ってくると「また行きたい」と毎回言うので、今のナーサリーに入れて良かったと思ってます。

 

楽しんで通ってくれるのが何より。

 

あまりに楽しんでるので、娘に聞いて9月から1日追加で通わせることにしました。

 

お金払うのは私なのでナビさんは特に意見ナシw

 

追加で£200前後かかるけど、色んな事学んでくるし貴重な経験にはかえられませんね。

 

最後までご覧いただきありがとうございました。

 

ひゃんぎ



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