こんにちは。

イギリス在住のひゃんぎです。

 

以前、イギリスでDIY体験中と言う事を

書きましたが、今回はキッチンづくりに

関して写真を載せながら書いていこうと思います。

 

私は現在、旦那ナビさんの実家、義母の家に

お世話になっています。

 

火事で全て燃えてしまったので、外壁のみ残り

抜け殻状態の所からスタートして、3年くらい

たちましたが、まだ完成していません。

 

毎日作業出来るわけではないので、かなり

のんびりペースです。



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3階建ての家の一番上の階に、私とナビさんは

住んでいます。

 

同居ですが、一応バスルームやキッチンは

別に作ってもらったので、義母と同じ

キッチンを使う事はありません。

 

なのでナビさんは義母のキッチンと私専用の

キッチン2カ所作ることになりました。

 

私のキッチンはとても小さい1人用って

感じの広さなので、簡単に出来るのかな?

なんて思ってましたが、時間もかかったし

とんでもなくハードワークでした。

 

diy_008

 

壁となっている茶色やピンクの板は

プラスターボードと言って、家じゅうの

壁や天井に付けます。

 

このボードは簡単にカットする事はできますが、

大きなボードで、1枚30kgちょっとあるので

お店で購入してから車に積んで、家の中に

運ぶまでですでに一苦労です。

 

diy_009

 

プラスターボードの上から茶色のプラスターを

塗ります。

 

プラスターは、たぶん日本で言う漆喰のような

物になるのかな?と思います。

 

粉と水を混ぜて作るのですが、早く塗らないと

乾いて硬くなってしまうので、時間との勝負です。

 

2回塗ります。

2回目は1回目より軟らかめに作って

仕上げます。

 

めちゃくちゃに塗ると壁がボコボコに

なってしまうので、仕上げは滑らかに平らに

なるように頑張らなければなりません。

 

この作業が結構難しくて、私は力尽きてしまい

最後の仕上げはナビさんに任せてしまいました。

 

多少の凹凸はあるものの、素人にしては

結構上手にできたのではないかと思います。

 

仕上げてない私が言うのも何ですが・・・

 

diy_010

 

この上に流し台が来るように作るので

お水のパイプを通します。

 

水が上がってくる方と、流れていく方の両方を

通しますが、これは私の出番はなく、ナビさんが

全部やりました。

 

diy_011

 

この作業台のボードをワークトップ(worktop)と

言います。

 

ワークトップは3mくらいの長さで販売しているので

自分の好きな長さにカットして使用します。

 

diy_012

 

長さをカットした後は、流し台を設置する穴を

空けます。

 

丸い流し台を購入したので、穴も丸くカット

する事になりました。



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diy_013

 

流し台を設置したら、お水のパイプをつなげます。

パイプの色が違うのが気になってしまいました…

 

でも水が漏れない事が重要なので、見えないし

気にするな、と言われました(笑)

 

diy_014

 

今度は壁にタイルをはっていきました。

 

自分からタイルをつけたいと言い出したのですが、

こんなに大変な作業だとは思いませんでした。

 

縦横まっすぐにそろえるタイプの方が簡単だった

事を後から知りました。

 

ブリック型は少し大変でしたが、

タイルがあった方が、キッチンの掃除が

ラクだと思うので、少し大変でしたが

タイルにして良かったと思いました。

 

diy_015

 

なんとな~くキッチンらしくなってきました。

 

diy_016

 

この後、天井と壁のペンキ塗りをしました。

キッチン&バスルーム用のペンキがありますので

そのペンキを使って2,3回塗りました。

 

そして、オーブンを設置して、線をつないで

もらい使えるようになりました。

 

床も早くやりたいと思ったのですが、

それは他の場所も全て終わって

一番最後に部屋全体に一気に床を付けていく

ようなので、しばらくお預けです。

 

と言うか何年後になることやら・・・。

 

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