こんにちは。

イギリス在住のひゃんぎです。

 

今回は私がイギリスに来て買い物などを

して支払う時に、イギリス人は計算が

苦手なのかな?と感じた出来事に

ついて書いてみようと思います。

 

日本で買い物をする時は、当たり前のように

小銭をだして、キリの良いお釣りをもらったり

していましたが、イギリスでは理解されない

事が多々あります。



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例えば、日本でお会計が「915円」の時に

「1000円札+小銭15円」を出すと

店員さんは普通に「1,015円」を受け取り

「100円玉」のお釣りをくれます。

 

でも、イギリスでお会計が「£9.15」の時に

「10ポンド札+小銭15ペンス」を出すと

小銭の「15ペンス」は必要ないわ、と突き返され

「10ポンド札」だけ受け取り「85ペンス」の

お釣りを渡されます。

 

1度や2度ではなく、私は何度も

小銭を突き返される経験をしたので

イギリス人は小銭の計算が苦手なのかな?

と思いました。

 

もちろん受け取ってくれる店員さんも

いますが、受け取ってくれない人もいます。

 

なので小銭を使えなかった時は

小銭がお財布にどんどん貯まって

しまい重たくなってしまいます。

 

最近はスーパーにセルフレジがあるので

機械でお支払いをする時は、小銭から

入れれば、ちゃんと読み取ってくれます。

 

先日、旦那のナビさんと一緒に

スーパーに買い物に行きました。

 

ナビさんは小銭が使えない

イギリス人です。

 

お会計の時に私が細かい端数の

小銭を出しました。

 

お金をお財布から出している時に、

ナビさんが店員のおじさんに

「僕は小銭つかえないけど、彼女は

いつも使うんです」

みたいな会話をしていました。

 

そしたら、お会計をした店員のおじさんが

「素晴らしい、そんな人は100万人に

1人だよ、君は良い奥さんを持ってラッキーだよ」

など言われていました。

 

なんと大げさな・・・(笑)

と思いました。

普通に小銭を出しただけなのに。

 



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そんな出来事があった後日、義母が

この小銭を両替してきて、とナビさんに

缶を渡していました。

 

義母も小銭が使えない人だったようです。

その中にはビックリするくらいの量の

小銭が入っていました。

 

何キロあったかわかりませんが

とにかく重たかったです。

 

この小銭を大きなお金に「逆両替」する為に

銀行へ行きました。

 

大手スーパーなどにも逆両替機は設置

されているのですが、手数料が7.5%くらいと

結構取られるので、今回は銀行へ行きました。

 

銀行は逆両替機がある支店とない支店が

あるので、隣町の銀行まで逆両替の為に

行きました。

coins_002

蜂の巣のような穴に小銭を流し込みます。

そうすると、機械が計算してくれて

モニターに金額が表示されます。

coins_003

 

レシートが出てくるので、銀行の店員に

レシートと銀行のカードを渡すと

銀行の口座へ直接入れてくれます。

 

スーパーなどに設置されてる機械だと

「換金」か「チャリティー」か

選択します。

 

換金の場合、レシートを持って

カウンターに行くか、金券としてその

お店で利用するかです。

 

レストランなどで、£1や£2の

お釣りをもらおうと、小銭を出すと

お釣りをもらえない事が多いです。

 

店員さんはそれをチップとして

もらったと思っているのでしょう。

 

今は私も理解していますが、

最初の頃は結構驚くことが

多かったです。

 

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