こんにちは。

イギリス在住のひゃんぎです。

 

イギリスでは基本的に2回しか

妊婦の超音波検査がありません。

12週前後と20週前後になります。

 

異常などがあれば、追加で見てもらえる

ようです。

 

今回、私は12週で初の超音波検査を

受けてきました。



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家から結構遠い大きな病院へ行くため

早めに家を出るように旦那さんに

前々から言ってました。

 

ミッドワイフ(助産婦)もあの病院は

駐車場に車を止めるのが大変だから

早めに行った方が良いわよ、

とアドバイスをくれていました。

 

予約の時間より15分遅れてしまうと

検査を受けられなくなって、かわりに

同じ検査を受ける事は出来ない、

と注意書きに書いてありました。

 

なので遅れるくらいなら、早く到着して

待っている方が良いと思っていたので

ナビさんに「早く早く~」とせかしつつ、

準備の出来ていた私は膀胱を

パンパンにする為に、ひたすら

飲み物を飲んでいました。

 

15週未満の人は膀胱をいっぱいにして

来るように、と注意書きに記載がありました。

 

結局、ナビさんが大丈夫とか言って

のんびりしてたので、予定より家を出るのが

遅れてしまいました。

 

やっと家を出て車を走らせたら、

渋滞がひどくて、なかなか車が進まず

もう間に合わないと思いました。

 

もう今更文句言っても遅いし仕方ないから、

と思い地図を検索して、混んでなさそうな

違う道から行ってみよう、って事になり

他の道から病院へ向かいました。

 

ヒヤヒヤしながら、結局予約の時間

ピッタリに着きました。

 

ナビさんは駐車場を探すために

まず私だけ病院の入り口で降りて先に

受付を済ませました。

そしたらすぐに部屋に呼ばれました。

 

待ち時間0分。

 

部屋に入ったら、私の後ろから

病院のスタッフじゃない人が1人

入ってきました。

顔見たら日本人・・・

 

そしたら、「今日、通訳担当します」

って言われビックリ!

 

ミッドワイフには、本当に困った時は

通訳お願いしたいです、と言ってあり

その際は、電話通訳になると聞いていました。

 

実際に通訳が来ることは考えていませんでしたし

聞いていませんでした。

 

でもラッキーと思い、さっそく質問に

対して通訳してもらいました。

 

結構、専門用語が並んでいたので、

通訳さんがいて助かりました。

 

旦那も駐車場に車を止めに行って

いなかったので。

 

質問が一通り終わったら、血液検査をして

体重をはかって、待合室で待ちました。

 

待ってる間に通訳さんに

「この近くにすんでるんですか?」

などとチョット話しかけたら

「エージェントの方からプライベートな

話はしないように言われています。」

と言われてしまいました。

 

思わず「スイマセン、そうとは知らず

失礼しました。」

とすぐ謝りました(汗;)

 

もしかしたら、エージェントは

通訳と依頼者が個人的に仲良くなって

直に通訳をお願いされたら困るからかな?

なんて思いました。

 

思わずまた余計な事を聞いてしまったら

いけないと思い、話さないようおとなしく

していました。

 

10分くらい待っていたら私の名前が

呼ばれました。

 

いよいよ超音波検査です。

ナビさんはまだ来てません。

 

取りあえず、呼ばれた部屋に入り

名前、誕生日、住所、電話番号の確認。

 

ベットに横になるように言われた時に

思わず「靴脱ぐんですか?」と

聞いてしまいました。

 

ここはイギリスでした。

よく考えたら靴を脱ぐ人なんていませんよね。

 

横になってお腹にジェルをのせた時に

ちょうど部屋をノックする音が…

ナビさんやっと来ました。

ギリギリ間に合いました。

 

超音波で赤ちゃんを見ながら

色々説明してくれました。

 

私は体は確実に変化しているけど、

本当にお腹の中に赤ちゃんがいるのかな?

って疑問を持ったままでしたが、

実際本当にいました!

 

モニターにハッキリ写っていたので

不思議な感じでした。



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まず最初に、「赤ちゃん1人です」

と言われました。

 

その後「完全に寝てるわね」と言われました。

 

サイズなど測ったりしながら

「サイズも平均値の間だし、腕も2本、足も2本、

心臓も動いてるし、脳も普通よ。」

などと説明してもらいました。

 

今度は赤ちゃんに動いてもらいたかったようで

お腹をぐりぐりやられました。

 

トイレを我慢していたので、これ以上

押さないでくれ~と思いつつ

赤ちゃんに、ちょっと動いてもらえる?と

お願いしてみました。

 

そしたらメッチャ動き始めてビックリ。

検査担当してくれた女性が

「いたずらっ子ね」などと言いながら

笑ってました。

 

一通り検査が終わり、質問があるか

聞かれましたが、特に思いつく質問は

無かったので、検査終了しました。

 

赤ちゃんのサイズから予定日を

計算してくれて予定日がずれました。

 

ミッドワイフがわかるように、

イエローブック(母子手帳)にデータを

貼ってもらい、プリントアウトした

写真を手渡されました。

 

写真欲しかったら受付に言ってね、との事。

 

受付にイエローブックと写真を渡し

写真を欲しいと伝えると

「これはあなたのだから、持って帰って

良いわよ」と言われました。

 

手紙には1枚£4で、購入は5枚まで

と書いてありましたが、実際無料で

もらえました。

 

薄いペラペラの紙でしたが、ハッキリ

赤ちゃん見えるし無料でラッキー、と

思いありがたく頂きました。

 

20週の時の超音波検査の予約をして

終了となりました。

通訳さんにお礼を言って病院を出ました。

 

ナビさんに、あの通訳さんにプライベートな

質問しちゃいけないみたい、

と言う話をしたら、私がトイレに言ってる間に

「地元の人ですか?」

って聞いちゃってたみたいです(笑)

 

私と同じような質問を・・・

で、回答は私の時と同じ回答だったようです。

 

フレンドリーな人じゃなかったけど、

来てもらえて助かったね。と言ってました。

 

つわりが終わったお祝いと

検査が終わったご褒美と理由を

つけて、外でランチを食べて

帰宅しました。

 

今回受けた検査で何らかのリスクが

高い場合は、3日以内に電話で

連絡が来るようです。

 

もしリスクが低い場合は10日くらいで

手紙が届くと説明を受けました。

 

電話が来ませんように、と思っていたのですが

翌日の朝、さっそくミッドワイフから電話が

来てしまいました…

続きは ⇒ コチラ

 

Prenatal Checkup



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