こんにちは。

イギリス在住のひゃんぎです。

 

今回は、イギリス配偶者ビザを

1度取得して、2年半後にビザを

延長する際に提出する、英語力証明の

レベルが変更になる事について

書いていこうと思います。



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イギリス配偶者ビザ申請時には、

英語力の証明が必要です。

 

この英語のテストに関するルールは、

かなり頻繁に変更しています。

 

以前は、TOEICやケンブリッジ検定なども

リストにありました。

 

でもTOEICは不正があったようで

リストから消えたようです。

 

また、ケンブリッジ検定は期限が

なくて良いな、と思っていたのですが

私が申請する前には、リストから

消えていました。

 

現在(2016年5月)は、配偶者ビザの最初の

申請も延長時も、スピーキングとリスニングの

「CEFR A1レベル」となっています。

 

CEFRは

「Common European Framework of Reference for Language」

の略です。

 

「CEFR A1レベル」は、GESEだとGrade 2と言う

レベルになります。

リストはコチラ ⇒「Approved English Language Tests

 



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2016年1月にUKVIの新しいお知らせによると

ビザを延長する際の英語力の証明が

今まで「CEFR A1レべル」だったのが

2016年10月より「CEFR A2レベル」に

変更になるようです。

New A2 English requirement in the family route

 

2016年10月より変更となっていますが、

その後もまた頻繁に変更する可能性が

あるので、あまり早くテストを

受けるのも良くないかな、と個人的には

思っています。

 

実際、配偶者ビザを申請する時も

申請する2か月前に変更があったので

前もって準備しても、申請直前に

ルールが変わって、その証明が

実際の申請の時に使えなくなってしまう

可能性があります。

 

なので、今度延長する際も

必要な書類はチェックして

把握しておく必要がありますが、

あまり早くから準備しないように

しようと思っています。

 

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