こんにちは。

イギリス在住のひゃんぎです。

 

先日、2カ月振りに妊婦検診を

受けてきましたので、忘れないうちに

内容を書いてみようと思います。

 

前回、2カ月前の初めての妊婦検診は

コチラ ⇒ 「イギリスのNHSで受けた初めての妊婦検診の内容(妊娠9週)

 

今回の妊婦検診は2回目(17週)になります。

1回目からちょうど2カ月たちました。



スポンサーリンク

 

前回の検診の時に渡された、尿検査のケースに

朝一番の尿を入れて持参しました。

 

それを学生の研修生の方に渡すと

さっそく何かをチェックし始めました。

 

そして「問題ありません。」と一言。

一体何をチェックしているのか

わかりませんでしたけど・・・

 

次回も同じこと言われたら質問を

してみようと思います。

 

今回も前回と同様、採血をするのかと

思っていましたが、ありませんでした。

 

血圧を測ったのみ。

体重もチェックされませんでした。

 

今回は検診と言うよりメインは、12週の時に受けた

超音波検査の結果についての説明でした。

 

そしてダウン症の確立についても、助産婦さんが

説明してくれました。

 

ところどころ、私が聞き取れず「??」と

なっていたら、助産婦さんが気を利かせてくれて

「電話通訳を使ってみましょうか?」と

提案してくれました。

 

ダウン症の確立については、ナビさんが

助産婦さんから聞いた事を説明くれたし、

手紙もきたし把握しているつもりでした。

 

なので、今回は通訳してもらわなくても、

内容はわかってるから断ろうと思ったのですが

助産婦さんが結構強くすすめてきたので、

利用してみる事にしました。

 

これも全て無料なのでありがたいです。

 

電話通訳をしてくれた方は、年配の男性で

なんかテンパってる感じで、大丈夫かなぁ?と

正直思いました(笑)

 

助産婦さんが英語で通訳の人に伝えた事も

把握できてなかったりして、助産婦さんも

苦笑い。

そして日本語も時たま変でした。

言葉の使い方がオジサンと言う感じでした。

 

私の名前を伝えてあるので、名前で言ってくれれば

いいのに、「オタクさん」とか「オタク」とか

「あなた」と言う言い方をしていました(笑)

 

まぁ~別に意味が通じればいいので

大した問題ではないですが、ちょっとだけ

気になってしまいました。

 

通訳してもらった事も、私がちゃんと把握している

内容だったので、結果的には通訳つけなくても

大丈夫だったかなぁ~なんて思いました。

 

助産婦さんが

「次回は女性の通訳にしてもらいましょうね。」

と言って下さいました。

確かに男性より女性の方が良いですね。



スポンサーリンク

 

ダウン症のリスクの説明が一通り終わったら

今度は、胎動についてでした。

胎動を感じたか質問されました。

 

まだ感じていない事を伝えると

今感じなくても心配ないとの事。

 

そのうち感じるので、異変を感じたら

連絡するように説明されました。

 

異変と言うのは、毎日動いているのに、

突然全く動かなくなった、とかいつもと

違う感じがしたら、と言う事のようです。

 

まだ私は胎動を感じていないので

どんな感覚なのか全くわかりませんが

友達の話をきくと、不思議な感覚との事。

 

ポコポコお腹を蹴ってきて、とても

可愛いって言ってたので、楽しみです。

鈍感な私でもきっとわかるくらいの感覚かな。

 

2回目の妊婦検診は、検診と言うより

結果報告の説明がメインとなりました。

 

20週の超音波検査の予約がちゃんと

取れているかも確認してくれました。

次回は、採血をすると言われました。

 

次回の検診も2カ月後なので、その頃に

またアップしようと思っています。

 

次回、2か月後3回目の妊婦検診へ続く

コチラ⇒ 「イギリスのNHSで受けた3回目の妊婦検診の内容(妊娠23週)

 

にほんブログ村 マタニティーブログ 海外出産へ
にほんブログ村


海外出産ランキング

Prenatal Checkup



スポンサーリンク