こんにちは。

イギリス在住のひゃんぎです。

 

今回は、ワーキングホリデーに関して

書いていこうと思います。

 

ワーキングホリデーとは、異なった文化の中で

休暇を楽しむことを目的としているもので

その間の旅費や滞在費用などを補うために

働く事が認められている特別な制度です。



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どの国も年齢制限があり、ほとんどの国が

30歳以下となっています。

 

ビザを申請する時点で30歳であれば、出発日に

31歳になっていても大丈夫です。

 

ワーキングホリデー可能な国

ヨーロッパ

  • イギリス
  • アイルランド
  • フランス
  • ドイツ
  • オーストリア
  • ポルトガル
  • ポーランド
  • スロバキア
  • デンマーク
  • ノルウェー

 

アジア

  • 韓国
  • 台湾
  • 香港

 

オセアニア

  • オーストラリア
  • ニュージーランド

 

北アメリカ

  • カナダ

 

色んな国があるので、自分の興味のある国を

選べばよいと思いますが、私はイギリスでの

ワーキングホリデーをお勧めします!!

 

イギリスは日本と同じく島国ですが

ヨーロッパ圏へ旅行が行きやすいです。

 

日本からヨーロッパ旅行をするより

イギリスから行った方が、断然安いし近いので

とっても気軽に旅行に行けます。

 

他の国とは違って、イギリスでのワーキングホリデーは

なんと、2年間滞在が可能です。

 

そして、他の国では制限がある就学、就労に

制限がありません。

 

何カ月でも学校に通う事が出来るし、ビザのある限り

フルタイムで働く事も可能です。

 

音楽、芸術、ファッションはもちろん

イギリスならではの文化に直接触れる事が出来ます。

 

そして、もちろん英語圏なので、本場の

ブリティッシュイングリッシュに触れて

直接学ぶことが出来ます。

 

直接学ぶことの良さは、テキストに載っていない

言葉などに触れる事が出来る事です。

 

私はいまだに英語に自信がありませんが

不思議と何とかなっています。

 

直接イギリスで生活をしてみて度胸が

ついたと思います。

 

また、イギリス(特にロンドン)は多国籍なので

色んな英語の発音の人がいます。

 

だからなのか、発音の悪い私の英語も割と

人々は理解してくれて何が言いたいのか

くみ取ってくれます。

 

イギリスワーキングホリデー知っておきたい事

期間

  • 入国予定日から2年間(2年もあるのはイギリスのみ)-延長不可

定員

  • 抽選で1000人(競争率が激しく、毎年1000人しか行けない)

就学制限

  • 制限なし(国によっては期間の制限あり)

申請条件

  • 申請時に18~30歳である事
  • 手数料は£530(ビザ申請料 £230 + 国民保健サービス £300)
  • £1,890の残高がある事

ビザ

  • Tier 5(Youth Mobility Scheme)visa
  • 英国ビザセンターへ本人が申請(東京・大阪)
  • 入国予定日は申請時に決める
  • ビザ開始日から30日以内にイギリスに入国し、入国から10日以内に郵便局でBRPを受け取る。
    ⇒BRPとは、Biometric Residence Permitの略でカードサイズの電子チップ入りカードです。ビザの期間が記入されており、これがビザの代わりで滞在許可を示すものとなります。



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ワーキングホリデーは、年齢制限があります。

青年の為のホリデーですので、利用するのは

若者の特権です。

 

日本を離れて、異国の地で生活すると言うのは

簡単な事ではないかもしれませんが、

ぜひ、少しでも若いうちに視野を広げて

海外へ行って、勉強や旅行、働く事を

経験してみるのもありだと思います。

 

学校を休学して行こうか、就職して数年

働いて経験を積んでから行こうかと

迷ってる人もいるかと思います。

 

私は数年就職経験してから行くよりは

次回のチャンスに応募した方が良いと

思っています。

 

抽選なので当選するとは限りませんし

働く経験をしたければ、イギリスで仕事を

見つけて働けばよいと思います。

 

日本に帰国後に就職を経験する事は

可能なので、ワーホリ後にいくらでも

経験できます。

 

ワーホリはもちろん楽しい事ばかりではないかも

しれませんが、外国の文化を学ぶ

事が出来るので、本当に良い経験に

なると思います。

 

何人かイギリスでワーキングホリデーを

経験した友人がいますが、みんな最大2年間

ビザの期間ギリギリまで滞在していたので、

充実して楽しい日々を送ったのだと思います。

 

私もイギリスに来て本当にたくさんの事を

学び経験してきました。

 

まだまだ驚く事など、ありますが

日本人との考え方の違いなども

柔軟に受け入れていこうと思っています。

 

英語が話せるに越したことはありませんが

あまり出来ない状態で出発してしまっても

何とかなるもんです。

 

現地に行ってから、友人を作ったり

働き口を見つけたり、その都度色んな事に

対応して経験して成長していけば、

経験が今後の人生の財産になると思います。

 

ロンドンが一番人気の都市だと思いますが

もし勉強目的なら、私は田舎がオススメです。

 

イギリスの田舎は本当に美しいです。

 

働くならロンドンが仕事を見つけやすいと

思うので、2年間の中で、目的によって

生活する場所を選ぶのも楽しいと思います。

 

イギリスのワーキングホリデーは、抽選で年間

1000人だけなので、30歳以下の人で迷っている人は

1歳でも若いうちに取りあえず申請してみては

どうでしょうか。

 

私は時すでに遅し、でワーキングホリデーを

経験できなかったので、若くて迷っている人達には

是非、勇気を出して経験してみてほしいと

思っています。

 

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